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第46回 日本救急医学会総会

第46回 日本救急医学会総会

11月 18 2018 - 11月 20 2018 Event at
パシフィコ横浜 神奈川県

第46回 日本救急医学会総会

日 時: 2018年11月19日(月)~21日(水)
会 場: パシフィコ横浜

 

ランチョンセミナー 22

演 題: 疾病救急患者への初期診療アプローチの標準化
     -地域連携施設と協力して行うシミュレーション教育-

座 長: 井上 貴昭 先生
     筑波大学医学医療系 救急・集中治療医学

演 者: 溝端 康光 先生
     大阪市立大学大学院医学研究科 救急医学 教授

日 時: 2018年11月20日(火) 12:20-13:20

会 場: 第13会場 4階 414+415

<講演概要>
当科では、米国のAMLS(Advanced Medical Life Support)を参考に、臨床的推論に基づく救急疾病患者へのアプローチをEMEC(Emergency Medical Evaluation and Care)として策定し、臨床現場で実践している。また、医師および看護師を対象に、EMECの理念および手法を教育するEMECコースを定期的に開催している。本セミナーにおいては、EMECの理念を解説するとともに、高機能シミュレータを用いたEMECコースを紹介したい。

SimMan 3Gは先進の患者シミュレータで、生理学的だけでなく神経学的症状も表示することができます。操作はシンプルで、自動薬剤認識といった革新的な技術を特徴としています。

SimMan 3G、SimMan 3Gトラウマ、SimManエッセンシャルおよびSimManエッセンシャルブリーディング用高度換気管理トレーニング

SimMan® ALSは、基本的な診断から最新の生命維持技術まで、救急治療に従事する医療者のトレーニングのニーズを満たす、機動性と耐久性を備えたスタンダードモデルです。

レールダルは、患者シミュレータに、SonoSimo超音波診断トレーニングのモジュールを統合しました。 救急の現場で急速に採用が拡まっている超音波診断。 一刻を争う救急現場のために、走査スキルトレーニングに加え、救急現場を想定したシナリオトレーニングでの救急対応能力向上をサポート。

リトル アン QCPR は居合わせた人や救急作業者向けの CPR トレーニングや学習者の取り組みを改善します。

QCPRフィードバックテクノロジーで、指導者はCPRトレーニングの質、効率および学習者との交流を改善できるようになっています。

ザ・バッグ IIは、Leardralのシングルユース レサシテータです。シングルユースのため組立間違いや滅菌不備等による医療事故のリスクを低減します。ザ・バッグ IIには、換気バッグ用量によって成人、小児、幼児の3種の異なるオプションがあります。