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レサシベビーQCPR

改善の方策

レサシベビーQCPRをフィードバッグ装置と併用することにより、医療従事者は最新のガイドラインに従って3ヶ月の乳児に質の高いCPRを提供するスキルを得ることができます。

より効率的なCPRトレーニングを

QCPRテクノロジーを使って、インストラクターと受講者が、より効率的にCPRパフォーマンスをモニタリング/レビューでき、より効率的なトレーニングを実現します。
 
QCPRテクノロジーの特徴:
  • 個人やより高いチームとしてのパフォーマンスとトレーニングを強化します
  • 自己学習として、またはインストラクターとのトレーニングとしてもご利用いただけます
  • リアルタイムで複数と個人のパフォーマンス結果を評価します
  • 個人の詳細なパフォーマンスも確認でき、チームとしてのパフォーマンス結果も提供します

質の高い乳児CPRトレーニング

レサシベビーQCPRは、フィードバックデバイスと共に使用すると、詳細で総合的なリアルタイムの情報を提供します。詳細なフィードバックとディブリーフィング機能により、学習者はCPRパフォーマンスをこれまで以上により効率良く学習して向上することができます。

現実的な構造によって、学習者は正確な頭部後屈・あご先挙上を実施でき、適切な胸部の抵抗および胸部拳上を確認できます。センサーは正確な手の位置を検知します。

換気システムにより、BVM(バッグバルブマスク)およびMTM(口対口)による正確な胸部拳上と測定量および速度が提供され、換気テクニックの訓練に役立ちます。

レサシベビーQCPRは、ガイドラインに準拠しています。

互換性のあるフィードバックデバイス

SimPad PLUSスキルレポータは同時にマネキン6体までのワイヤレス制御を行います。研修指導者は質の高いCPRの実行に苦労する研修者を直ちに発見して指導することができます。

QCPR マネキンの新しいスキルガイドは測定や追跡能力を向上し、CPR スキルを改善します。小型で軽量、持ち運び可能なので、QCPR 搭載のレサシアンや、QCPR 搭載レサシベビーと互換性があります。

レサシベビーQCPRは、3ヶ月の乳児へ質の高いCPRトレーニングのための高い水準を設定します。フィードバックデバイスを使用することにより、学習者には明確なフィードバック測定値が提供され、追跡、トレーニングの向上が可能になります。

仕様

気道の特徴

  • 気道閉塞(頭部後屈あご先挙上、下顎挙上)
  • 現実的な胸郭拳上および下降

ディブリーフィング

  • 記録されたイベントを基にしたディブリーフィング
  • CPRパフォーマンスのクイックレビュー

血圧/心拍数

  • 上腕動脈の拍動(脈拍バルブ)

CPR

  • 口対口人工呼吸
  • フェイスシールドによる換気
  • ポケットマスクによる換気
  • バッグバルブマスクによる換気

QCPRフィードバック

フィードバックデバイスのSimPad PLUS スキルレポータまたはスキルガイドと併用した場合の機能は次の通りです

  • 人工呼吸測定およびフィードバック
  • 胸骨圧迫
  • 圧迫測定およびフィードバック
  • 細部に渡るCPR評価(スキルガイドでは提供されていません)
  • 圧迫カウンター(スキルガイドでは提供されていません)
  • 総合リリース・フィードバック
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