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気管切開部のあるSimBaby

乳児患者の気管切開部のケアトレーニングと救急救命の向上に役立ちます。

気管切開部のあるSimBabyは、調節可能な気管孔がある生後9か月の小児患者シミュレータです。気管切開ケアのリアルなシミュレーションはもちろん、具体的な学習目的を持つ初期評価や治療のトレーニングにも使えます。


自信を持って医療を提供できる人材を育成

院内の集中治療から、救急車搬送、在宅ケアに至るまで、さまざまな状況設定において活用できるワイヤレスシミュレータです。小児医療のあらゆる場面において自信と能力を向上させます。

すでにSimBabyをお持ちの場合は、気管切開のアップグレードをご購入いただけます。 

早期の評価、診断、および治療介入の実践

外傷に対する小児の生理反応は、成人のものと異なる場合があります。 呼吸器をめぐる緊急事態、ショック、および心肺停止を的確に見極め、対処する方法を学ぶことで、医療従事者はこうした事態に自信を持って対処できるようになります。

毛細血管再充満時間の計測

瞳孔対光反射テスト

両側での脈拍確認

安心して利用できるシミュレーション

レールダルの幅広いテクニカルおよび教育ソリューションは、お客様がいつでもシミュレーションを実践できるようにサポートし、最新の知見をお届けします。

参考資料

T. A. Stanley, M. Battles, N. Bezruczko, C. Latty (2019), Efficacy of Simulation for Caregivers of Children With a Tracheostomy, Clinical Simulation in Nursing, 2019 June; 31:6-19. 

K Prickett, A Deshpande, H Paschal, D Simon, KB Hebbar (2019) Simulation-based education to improve emergency management skills in caregivers of tracheostomy patients International Journal of Pediatric Otorhinolaryngology, 2019 May; 120:157-161. 

N M Tofil, C Rutledge, J L Zinkan et al, (2013), Ventilator Caregiver Education through the Use of High-Fidelity Pediatric Simulators: A Pilot Study, Clinical Pediatrics, 2013 October; Vol 52 Issue 11; 1038-1043. 

N M Tofil et al, (2018) Tracheostomy Education for Parents Utilizing Simulation: A New Paradigm In Parental Education, Pediatric Nursing, May-June 2018, Vol.44, No.3; 111.

J Thrasher et al (2018), Hospital to Home: A Quality Improvement Initiative to Implement High-fidelity Simulation Training for Caregivers of Children Requiring Long-term Mechanical Ventilation, Journal of Pediatric Nursing, 2018 Jan - Feb;38:114-121.

仕様

  • 気管チューブ挿入時のリアル感を演出する、調節可能な気管瘻孔サイズ。設定:開く、部分的に開く、閉じる。
  • バッグバルブ換気
  • 人工呼吸器への接続
  • 粘液栓の誤った導管または除去をシミュレートする

仕様の全リストについては、 SimBabyのページをご覧ください