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日本蘇生学会 第37回大会

日本蘇生学会 第37回大会

11月 15 2018 - 11月 16 2018 Event at
天童市市民プラザ・天童ホテル 山形県

日本蘇生学会 第37回大会

日 時: 2018年11月16日(金)、17日(土)
会 場: 天童市市民プラザ天童ホテル

ハンズオンセミナー3 蘇生エコーワークショップを17日(土)に行います。

今回、蘇生学会において、心肺停止状態の患者に対する通常のACLS, ICLSに加えて超音波を取り入れることで現場の医療従事者の知識技術の向上に役立つことを期待し講義とワークショップを企画いたしました。
超音波診断トレーニングの導入をご検討されている皆様、ぜひご参加ください。

ご案内のダウンロードはこちらから。

レールダルは、患者シミュレータに、SonoSimo超音波診断トレーニングのモジュールを統合しました。 救急の現場で急速に採用が拡まっている超音波診断。 一刻を争う救急現場のために、走査スキルトレーニングに加え、救急現場を想定したシナリオトレーニングでの救急対応能力向上をサポート。

SimMan 3Gは先進の患者シミュレータで、生理学的だけでなく神経学的症状も表示することができます。操作はシンプルで、自動薬剤認識といった革新的な技術を特徴としています。

ハンズオンセミナー3 蘇生エコーワークショップ

 

日 時:11月17日(土)
場 所:天童市市民プラザ3F カルチャールーム
受講費:事前振込制
対 象:蘇生(ER、プレホスピタル、病棟急変、PPS/MET)に携わる医師・看護師・救急救命士

コーディネーター:鈴木昭広 東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座
インストラクター:亀田徹  安曇野赤十字病院 救急科
(五十音順)   児玉貴光 愛知医科大学 災害医療研究センター
         佐藤仁思 倉敷中央病院 救急科

プログラム概要

1)蘇生エコーの座学(各セッション約20分)
          ・蘇生エコーの概要:なぜエコーを用いるべきかについて
          ・蘇生エコーの実際:どのように行うのか、実際の利用、ERやRRS/METなどでのチームビルディングを含めて
     ・蘇生エコーの問題点・課題(文献根拠などを含めて解説)

2)蘇生エコーハンズオン 2時間 1ブース20
    6-8名のグループにて、3-4ブースにローテーションでご参加いただきます。
       1ブースでの実施内容:ケースプレゼン(2分)、シナリオ(12分)、フィードバック(3分)、移動(3分)
     A ブース例 ERでの蘇生エコー
     B ブース例 MET/RRSでの蘇生エコー
     C ブース例 当直者病棟急変対応での蘇生エコー