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Real-Time Feedback During CPR

評価から改善へ

リアルタイムフィードバックで質の高いCPRを確実にするサポートをします

 

コンセンサスは明確です:質の高いCPRは命を救います。1,2 しかし、数秒、数ミリの差で、熟練した専門家でさえも目視と感触だけで正しい圧迫を達成するのは困難な場合があります。

幸いにも、提供される圧迫の質はリアルタイムフィードバックによって改善できることが複数の試験から示されています。3,4 蘇生アカデミーマイク・ヘルボック氏が以下で述べるとおり、「測定できないものは改善できない」のです。これは、パフォーマンスの最適化が目標であれば、パフォーマンスフィードバックが必要となることを意味します。

リアルタイムフィードバックの蘇生専門家

心停止からの生存率向上にあたり、リアルタイムフィードバック装置が果たす役割について、5名の専門家がその考えを共有します。心停止からの生存率向上にあたり、リアルタイムフィードバック装置が果たす役割について、5名の専門家がその考えを共有します。

CPR - Good から Greatへ

リアルタイムフィードバックが違いをもたらす5つの理由

 

ここで紹介する特集記事では、医療従事者やそのチームが実施するCPRを「Good」から「Great」へレベルアップするために、どのようにリアルタイムフィードバックが有効かを5つの理由を通して解説しています。 

特集記事を読む

1. Steven L. Kronick, Michael C. Kurz, et al Part 4: Systems of Care and Continuous Quality Improvement 2015 American Heart Association Guidelines Update for Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care. Circulation. 2015;132:S397-S413
2. Nichol G, Thomas E, Callaway CW, Hedges J, Powell JL, Aufderheide TP, Rea T, Lowe R, Brown T, Dreyer J, Davis D, Idris A, Stiell I; Resuscitation Outcomes Consortium Investigators. Regional variation in out-of-hospital cardiac arrest incidence and outcome [published correction appears in JAMA. 2008;300:1763]. JAMA. 2008;300:1423–1431.
3. Skorning, M., Beckers, S.K., Brokmann, J.C., et al. (2010), Resuscitation; New Visual Feedback Device Improves Performance of Chest Compressions by Professionals in Simulated Cardiac Arrest”
4. Buleon, J. Parienti, J-J, Halbout, L., et. al.(2013) AJEM; Improvement in chest compression quality using feedback device (CPRmeter):a simulation randomized crossover study